スマホ関係の充電器類を更新したので書いてみます。
置き換えた理由は、充電速度の遅さが気になったから。
特にタブレット端末は20~30%程度から90%までに6時間ぐらいはかかっていた。理由はAC充電器~ケーブル間がUSB Type-Aだったため。これをUSB Type-Cのものに置き換えることで給電速度が上がるはず、と考えました。
またこの場合、充電器だけでなくケーブルの買い替えまで必要なのでいろいろ買うことになりました。
充電対象の機器は以下。
後者は仕事の関係で持たされているのでAndroid機に変更不可。
よって、同時に最大3台の給電が必要となる。
初めに、それまで使用していた充電器から。
自宅用。Type-Aを4つ差せて結構安価だったので買った。
ただ、4ポート合計4.8A、1ポート最大2.4Aと相応のパワーしかない。
持ち運び用のはなぜかAmazonになかったので公式サイト。
Type-Aが1ポート、小さくて安かった。
www.maxell.jp
ケーブルは主にelecom。こんな感じの特徴的なのを使っていた。
L字コネクタを選んでいた理由についてはType-Cでも同形状を買ったので、理由なども合わせ後で説明。
更新用に買ったのは以下の機器たち。
自宅用の1つめはこれ。評判がいいAnker製、給電力がそれなりにある上に安めだったので選択。3300円ほどで入手できた。
USB Type-Cが2ポートで27W+20wの給電が出来る。
所持端末3つということでこれだけだと足りないので一つ追加。何故かamazonになかったので公式ページ。
家族のを譲り受けた。メーカーはAUKEY、それなりに見かけるメーカー。表記見ると最大20wらしいのでそこそこの性能。
生産終了品が家電量販店のワゴンセールにあったので、予備機として購入。elecom製で、1000円以内で買えたのは安い。
何かの機会でまだ使うかもしれないType-Aポートもあるのもありがたい。
持ち運び用は以下にした。これもワゴンセールにあり、約800円とお得だった。elecom製で20W給電。
小さい上にコンセント接続部が折りたためる。
ACアダプタ側がType-AからType-Cになった関係でケーブルも買い替える羽目になる。で、多少はこだわる。
最初はelecom製。Type-Aでも使っていたこいつの特徴は、L字コネクタ。スマホ/タブレット側がL字になっているので出っ張らない。
一番多いストレートケーブルで以前、悲しい思いをしたことがある。タブレット端末で充電中にケーブルに足を引っかけて落下させてしまった時、ケーブル側が下になった状態で落下。タブレットの重量(約500g)と相まって、充電ケーブルを差した状態のタブレット側コネクタに重量+落下速度の負荷がかかり、破損。充電できなくなった経験がある。その悲劇を繰り返したくないので、これを選んだ。
2mと長いのは、ベッド上まで伸ばせるようにしているため。
Type-Cのもう1つはこちらを購入。elecom製で、MPA-CCL20NWHが店頭に1個しかなかったため。
こちらはスマホ用にすれば大丈夫…のはず。
Lightning充電用はこちら。Anker製で、apple認証の関係で割高になりがちな中ではそこそこ安かった。
次は持ち運び用。長さは悩んで50㎝にしてみる。そして、100円ショップ製品、…大丈夫なのか?という不安はある。 保険として、10㎝ながらも信頼のおけるメーカーのを購入した。充電器に同じくワゴンにあったので400円。
外では充電器が1つというのもあり、複数同時充電はないのでLightning対応を考えた結果、これを購入。Type-CをLightningに変換するコネクタという変わりもの。長いケーブルが増えないのはありがたい。ただ、小さいのでなくさないようにしないと…
実際に置き換え充電した結果、結構早くなった気がする。タブレット端末で30%→80%が1時間ぐらいで行けた。それ以上はバッテリー負荷経減のためゆっくりになる感じだが、それでも十分。一晩放置で待つことがなくなった。
あと、elecomやAnkerの充電ケーブルに関しては、流れる電力が増える関係か結構太くなり曲がりにくくなったため、取り回しはやや悪くなった。代わりに、万が一ひっかけて落としてもケーブル自身で耐えてくれそうな気もする。
まだ買ってないものにモバイルバッテリーがある。今の子はType-A出力しかないのだ。調べて検討した結果、以下のどれかに絞り込んだ。
共通点は、10000mAh程度で、かつ「リン酸鉄リチウムイオン電池」。今までのバッテリーより発火の危険が少なく、また繰り返しの充電により耐えられるもの。価格こそ高めだが使用回数を考えれば相殺できるはず。












