先日、vrchat関連で初めてオフイベントに参加したのだけどそれについての話を何となく書いてみる。見出しはつけてますが画像無し長文です。
参加したイベント
参加したのは12/21に開催された「海獣館SUBMERGE -Dive to Reality-」。
https://submerge2025.peatix.com/
これはvrchat内のイベント「海獣館SUBMERGE(以降サブマージと書く)」派生となる。このvrchat内のイベント自体はケモノ界隈の1イベントで、キャストが水生系の雑談系イベント。参加者に容姿制限はないがケモノアバターがほとんど、イベントに合わせて水辺に住む生き物の姿での参加も多いものだ。
私の場合、vrchat内では初期のころ参加した後に断続的に参加、その後にしばらく行かなくなった記憶があるがここ最近参加復帰していたので、開催はtwitter発表以前のイベント内展開で知った。けど、オフイベ参加はかなり迷って、結果、締め切り1日前のエントリーとなった。そこに至るまでを語ってみる。
サブマージの初回参加と驚き、その後
話は、vrchat内でのサブマージのイベント開催を見つけて初参加した頃に遡る。
私には、時々だがプレオープンや新規開始直後で空いてそうなイベントを漁る趣味がある。賑やかなのは苦手な分、空き気味でゆっくりできる感じのイベント、それから初回頃の初々しいスタッフが好きなのだ。
逆に派手に賑わってくると居づらくなって行かなくなったりする。小動物メンタルでもある。
サブマージについても探していた際に偶然見つけた。開催日時について過去ログを検索したところ、2024/09/24(火)となっていた。おそらくプレオープン、第0回だろう。
合わせて、私のメインアバターに、めったに見かけない レアな非ヒト型の水生系ケモ「シーリューン」がいる のでワールドの雰囲気に合うだろうということもあり布教するのにちょうどいいというのもあった。
おまけに、お魚関係はあんまり縁がないけど少しだけ知識もあるというのはあった。昔に課金制のブラウザゲームをやってたので少しは種類が…とはいえこれはマイナーで古いんでそれ以上は語らない。淡水魚と海水魚が混泳できる大雑把なゲームではあった。
以上の経緯からグループに入りイベント開始時に参加…しようとしたら人数が多く2部制となり、待機列で待ったのち、第1部の終盤で入る状態になった。当初の予想以上に参加者が多かったのだ。
第0回なのになぜ?と周りに聞いたところ、他の大手ケモノイベント「けだまびより」~インスタンスも複数あり、ケモノ界隈で人気イベントらしい、盆踊りイベントでもインスタンスがすぐに埋まったという話も聞いた~とだいぶメンバーが被っている感じでその関連からきているという話を聞いた。
初回は混雑していたものの、数回開催されたころには徐々に参加者数も落ち着き、待機列の発生もほぼなくなったきた。また、イベントが騒々しくないこともあり居つく形になった。シーリューンも可愛くて珍しいから?か喜んでもらえることも結構あったのも嬉しかった。
そして、オフ会に参加するかの悩みに戻る
ここまでの経緯からオフ会参加には第0回の記憶、それに合わせ以前の苦い記憶が引っかかるのだ。
情報収集の結果で話に出た「けだまびより」は存在自体は知っていたもののグループ未参加で行ったこともなく、さらにはケモ界隈のイベント自体もほとんど行かないため知己が少ない(はず。当時グループ未加入なのでインスタンス内の人数が見られないので推測となる)。
また、VKetRealと同日かつ後に参加できる時間という設定もありオフイベントの定員はすぐに埋まるだろうし、私よりは参加したい人が多いだろう、彼らが参加した方が幸せだろうと感じで、イベント参加ページはブクマしつつも様子を見ていた。輪に入れず浮くのも怖いし。
もう一点、vrchat内のカフェ系イベントで以前に苦い経験がある。
数年前のこと。Publicでフレンドになった方に、キャストをしているというカフェ系のイベントに誘われて行ってみた。しかし「店員と常連で会話してばかり、誘った彼も同じで目の前にいても放置され、挨拶しても無視、会話にも割り込めず参加できず逃げ帰った」という苦い経験がある…どことは書かないが、あそこは個人的に今でも要警戒イベントだ。
そして、これがオフイベで発生したら地獄だろう。そんなわけで躊躇していた。
しかし参加者募集の締め切り近くなってもオフイベの枠が微妙に開いていて(チケットが少なくなって来たからか、残りx枚と表示されていた)参加可能ということでまだ迷っていて、一つ判断基準を思いついた。
それは「派生元?の『けだまびより』に参加してその結果で考えよう」
このイベントグループに参加しているケモ系フレンドは何人もいるので見つけるのは難しくなく、またtwitterのイベントアカウントや専用サイトで情報収集もできる。
というわけで調べた末にグループに入ったのが12月前半、オフ会募集の〆直前となる。
けだまびよりに参加
12/11当日。使用アバターは季節が冬であり水辺が関わらなさそうなのでもう1体の メインアバター、スィルルゥ を選択。
またイベントでは4つ開かれたインスタンスのうち、あえてフレンド数が少ないところを狙っての参加。理由として、フレンドが多いとそちらに絡み/絡まれがちになるので、その逆の方がオフ会も初見参加で馴染みやすいかが分かりやすいと考えるので。
vrchat内でも、これまでもそんな感じで野良猫…というよりは地域猫のようにあちこちを彷徨ってきたので、同じ感覚で行けるかを試みた。
結果は、多分馴染めたんじゃないかな、そんな気がするというところ。少なくともぼっちにはならなかった。
何かあったとすれば以下2点ぐらい。
「キャストさんがワールド内を案内してくれたのはいいけど広すぎていろいろ詰め込み広すぎて覚えられない」「VR感覚的なものがあるので、吹きさらしかつ雪が降ってるツリーのあたりは寒く感じたが、自アバターの設定&姿(寒冷地にいる子なのでもふもふ)を思い出して何とかした」。
やっと参加を決意
ここまで結果を受け、辛うじて残っていたオフ会のチケットを購入した…。そんな、オフ会参加に至るまでの凄まじく長い葛藤でした。
このグダグダ見てこっそり何か伝えたい方、聞きたいことがある方はvrchat内やtwitterのDM(F外にも開放してます。ほとんどSPAMしか来ないけどたまにお話ししたい人の連絡が来る)などでどうぞ。
一応アファリエイトリンクも貼ってみますが水族館系の書籍に心当たりがないのでそれっぽいので…進化学の方は、その過程としての魚類も出てくるので…。
講談社ブルーバックス(科学系の新書ということで結構読んでいる。単発知識ではなく物事が紐づいた雑学は楽しい)で読んだことないのだとこういうのもあると見つけた。


