2024年末にパソコン買った(前編)

2024年末に新しいパソコンを買い、年末年始でデータ移行含む設定していました。前回の購入が2020年のGW頃なので4年9ヶ月ぶりの新調です。

購入したのはドスパラのミニタワー。
最優先項目がケース前面USBポート複数(上部や側部はNO)で、求めるとそこしか選択肢がない感じでした。

以前に記事書いた後にケースが新しくなり、より軽く小さくなりました。それ以外のパーツ選びのコンセプトはほぼ、以下で決めた性能通り。

mint-to-mist.hatenablog.jp

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実際のスペックは以下となります。

「※」印をつけた項目は標準からカスタマイズした場所。

全体構成:ドスパラ Magnate MV

www.dospara.co.jp

ケース:InWin CP712 Micro-ATX ミニタワーケース
マザーボードMSI Pro H610M G2
※CPU:インテル Core i5-14400 (2.5GHz-4.7GHz/10コア/16スレッド/UHDグラフィックス730) 
CPUクーラー:CPU付属
※CPUグリス:(熱伝導率: 12.56W/m・K) ナノダイヤモンドグリス (OC7)
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3) 
※電源:800W 電源 (80PLUS TITANIUM) Enhance
※メモリ:32GB (16GBx2) (DDR5-4800) 
※メインSSD:M.2. 1TB
※追加ハードディスク:2TB HDD 

OS Windows 11 Home 64ビット
※オフィスソフト:Microsoft(R) Office Home and Business 2024 (Word/Excel/PowerPoint/Outlook) デジタルライセンス版

 

個別に書いていってみます。

  • ケース:InWin CP712 Micro-ATX ミニタワーケース
    メーカーサイトは https://www.in-win.com/en/computer-chassis/cp-series/APAC の、3つあるうちの右側
    前面USBポートたくさんは便利。
    小さくなった分前より窮屈にはなったものの拡張性はそこそこ。

  • マザーボードMSI Pro H610M G2

    www.msi.com市場にほぼ出回ってないのか、価格comで見つけられず端子種類や端子数からの購入前の特定はできませんでした。とはいえMSIなら信用できます。

  • CPU:インテル Core i5-14400 (2.5GHz-4.7GHz/10コア/16スレッド/UHDグラフィックス730)

    www.intel.co.jpCore i5-14500を選びたかったが、様子を見ているうちにBTOの選択肢から消滅したので妥協。

    少しだけ安いF付きにしなかったのは、トラブル時にグラボを交換することなく問題切り分けるるための保険として。
    BTOのレビューで、CPUマイクロコードがIntel 13・14世代で問題となっていた焼き付き対策版の0x12Bになっていた、というのがありそれも後押しした。
    実際、購入後に確認したところなっていたので一安心(画像の赤枠部)。

  • CPUクーラー:CPU付属
    特にいい選択肢もなかったので標準。
    また、TDP65Wでターボブーストを控えめにするか切ればそこまで負荷はかからないつもり。

  • CPUグリス:(熱伝導率: 12.56W/m・K) ナノダイヤモンドグリス (OC7)
    標準はよわよわらしいので毎回これにする。

  • GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3) 
    3060は選択肢から消滅し、コレ一択。4060ti(VRAM16GB)は価格と消費電力の関係で見送り。
    先代機の1660superと同程度の電力で倍近くの性能まで強くなっているのはありがたい、エアフローに不安があるミニタワーでも十分動く。

    ケース開けて具体的な型を調べたところこれだった。

    www.palit.comシングルファンだが消費電力が低いので足ります。

    …ちょっと厄介な点があったので後述。

  • 電源:800W 電源 (80PLUS TITANIUM) Enhance
    お勧めになっていたので。初期選択の650Wでも十分足りるが余力は最大体力。数年使って弱っても問題ないようにしました。
    メーカーについては調べたがよくわからず。ただかなり優秀らしい。

  • メモリ:32GB (16GBx2) (DDR5-4800)

    jp.micron.comCPU-Zでメーカー調べたところMicron製だった。細かい型番から調べると上記ページになる。

    メーカー的には信頼できるらしい?

  • メインSSD:M.2. 1TB、SOLIDIGM SSDPFKNU010TZ

    www.solidigmtechnology.jpまさかのQLC。ゲーミングではない一般用途ならこれで足りるという判断だろうか。

    メーカー自体は元IntelSSD製造部門とのことで信頼性は高いようだ。

  • 追加ハードディスク:2TB HDD

    toshiba.semicon-storage.comタスクマネージャーによればTOSHIBA DT02ABA200。

    HDDメーカーはもはや3社しかなく、どこも堅実。

  • OS:Windows 11 Home 64ビット
    妥協点。BTOで様子を見ているうちにProの選択肢が消えたのでこの一択。もし不便感じたら、以下の手順でMicrosoft Storeから買うことになる(約1万4千円)

    www.itmedia.co.jp

  • オフィスソフト:Microsoft(R) Office Home and Business 2024 (Word/Excel/PowerPoint/Outlook) デジタルライセンス版
    これのために待った。2024年8月ぐらいまではBTOでは2021同梱だったのですぐサポートが切れるので、次を待った。別途買うと高いし…。
    とはいえ結果から言えば失敗だった。なにせ、2024ではHome版の構成が入れ替わり、Outlook(使わない)ではなくPowerPointが同梱になったので。
    そのうえ購入時に選択できるデジタルライセンス版は2024の場合、Homeがなく、Home and Businessしかなかった。

 

説明だけでだいぶ長くなったので残りは後編。

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